AOCマルティニークにおけるビンテージアイテムは6年以上の熟成が義務付けられますが、このボトルはさらに長い10年という熟成を経ており、そのことがより一層の複雑さと深みある味わいを生み出しています。コニャックのような上品な味わいが多いマルティニークラムですが、このボトルはドライフルーツの果実香とコーヒー、カカオ、アーモンドなどの香ばしい香りがあります。

マルティニークラムの複雑で軽妙な旨みとともに、しっかりとした甘みや飲み応えも求める方には是非おすすめです。
コニャック・フェラン社の社長であり、2012年には「Master Blender of the Year」にも選ばれたアレクサンドル・ガブリエル氏が、社長就任20年を記念して造った特別なラムのXOです。ヨーロッパや南北米諸国で「ラムのグランクリュ」ともよばれるプランテーションの中でも最も多くの賞を受賞している商品で、金賞の受賞回数だけでもすでに7回を超えています。

バルバドスで生産された数種類のラムを長期間バーボン樽で熟成させた後、フランス国内でセラーマスターがブレンドし、フレンチオークの樽で再度熟成をします。この「ダブルエイジング」の手法により滑らかで豊かな、他に類を見ない香りをラムに与えます。カカオのアロマとココナッツのようなまろやかな味わいは、いつまでも余韻として続いていきます。
アードベッグ史上初のバーベキューにインスパイアされた限定ボトル「アードベッグ ビザーベキュー」
蒸留とグリル両方のプロセスで、共通している構築要素「火」を利用し
バーベキュー風味ウイスキーということで、「肉っぽく、ピートが効いたパンチのあるウイスキー」を目指したとのこと。
製造最高責任者、ビル・ラムズデンと2020年からアードベッグとコラボしているクリスチャン・スティーブンソンによって生み出されました。
クリスチャン・スティーブンソンは通称DJバーベキューと呼ばれており、作家でありDJでもあるらしいです。

3種類のユニークな樽で構成。2度のチャーリングをしたバーボン樽、ペドロヒメネス・シェリー樽、そして蒸留所独自のレシピを用いてオールドファッションな火鉢でチャーリングした”バーベキュー樽”の組み合わせで構成されています。