11月 28 2022

デコポン(不知火)

長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に「清見」と「中野3号ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。「デコポン」は愛称で、「不知火(しらぬひ)」が品種名です。「デコポン」という名前は、「ポンカン」の改良種であることと、へた部分にでっぱりがあることから、名付けられました。

誕生した当初は、見た目があまりよくなかったため、特に注目されず品種登録もされませんでしたが、育成地に近い熊本県宇城市不知火町で栽培が普及。 食味のよさとユニークな姿から1990年代以降、人気柑橘の1つとなりました。「不知火(しらぬひ)」という品種名はこの町の名前が由来です。
甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいで、カクテルとの相性も抜群です。


11月 19 2022

ホット・トゥデイ( Hot Toddy )

ホットトゥデイはスコットランドでは風邪の症状を和らげる飲み物としてポピュラーなものです。

日本でいうところの「たまご酒」のような存在です。


そろそろ冷え込みが厳しくなり、冷たい季節となり
これからの寒い冬身体をあたためて、元気に冬を乗り越えたいですね。


11月 5 2022

ホットバタードラムカウ

「ホットバタードラム」の熱湯をホットミルクに置き換えると、「ホットバタードラムカウ」というカクテルになります。
ラム酒のアルコールが牛乳でまろやかになり、アルコールが苦手なひとにも飲みやすいカクテルです。これからの季節にピッタリです!


10月 31 2022

ホット・バタード・ラム(Hot buttered rum)

溶けたバターのコクのある香りとラムの香りが湯気にのって立ち上り、体が芯から温まるカクテルです。

好みで少量のクローブを浮かべるのも一つの楽しみ方です。


熱湯の代わりにホット・ミルクを使うと「ホット・バタード・ラム・カウ」に派生します。

体が冷えた寒い夜にホット・バタード・ラムを飲んで温まりませんか?


10月 24 2022

クイーンルージュ 長野県産

クイーンルージュは「シャインマスカット」と「ユニコーン」を交配して育成されたぶどう品種です。
2021年に市場デビューとなったクイーンルージュは長野県が育成し、商標登録もされています。

糖度は20-21。シャインマスカット・ナガノパープルより少し甘めで、またその2種と同じく種が無く皮が薄く、皮ごと食べられます。もちろんカクテルにしても、葉巻との相性がいいです。


10月 17 2022

パンペロ・アニベルサリオ(Pampero Aniversario)

ベネズエラ共和国産ラムの代表的銘柄パンペロ・アニベルサリオ。
パンペロとは”大草原をわたる風”の意のスペイン語です。

パンペロ・アニベルサリオは、蒸留後アメリカンオーク樽の中で、最高6年間熟成されたラムを使用しているため、芳醇で滑らかな味わいと独特な香りを併せ持つラム酒です。


その味に引き込まれてしまい、リピーターになってしまう方も多く
女性の方にも人気のラム酒です。


10月 6 2022

マツサレム グランレゼルバ 23 年(Ron Matusalem Gran Reserva 23years)

1872年にキューバで誕生した『マツサレムラム』は、紛れもない豊かな味わいと、国で人気のラムとしての地位を確立し、1930年からの20年間に世界中に広まりました。そしてキューバ革命後にプエルトリコに亡命し、現在はドミニカ共和国で生産されてます。


マツサレムラム23年は、優しい甘みと、後味をキリッとさせるドライ感が同居した極上の味わいです。


10月 2 2022

カフェ・コーディアル

ブランデー、ダーク・ラム、ホットコーヒー、グラニュー糖 、オレンジジュースのカクテルです。

まろやかと爽やかさがマッチするカクテルで、オレンジフレバーの心地よい味わいが、とても癒されます。


9月 24 2022

ムーンライト赤坂

ホワイト・ラム、パルフェタムール(スミレ)、レモンジュース、ソルト(スノースタイル※ グラスの縁に付着させる)のカクテル。

赤坂東急ホテル時代の1973年より受け継がれるオリジナルカクテル「ムーンライト赤坂」

レモンとスミレの香りが漂い、程良い酸味と甘さを感じながら、さっぱりとした味わいです。


9月 16 2022

ペールラバ ブラン (Pere Labat Blanc)

マリーガラント島はカリブ海の仏領グアドループ島の南東に位置しており、グアドループ本島を含めて「グアドループ県」を構成しています。ペールラバが作られるポワソン蒸留所は1860年に設立され、そのマリーガラント島の西部海岸沿いから少し内陸部に入った、看板がなければ見逃しそうなほど目立たない場所にあります。そして同時に、世界で最も小さいラムの蒸留所と言っても過言ではないでしょう。

フレンチ・クレオール・ラムの生産量は全てのラムの数%でしかありませんが、その中でも突出して小さい蒸留所なのです。まるで自家蒸留さながらに、1本1品が丁寧に作られています。