7月 19 2018

プランテーション [バルバドス] 20th アニバーサリー XO Plantation Rum [Barbados ]20th anniversary XO

コニャック・フェラン社の社長であり、2012年には「Master Blender of the Year」にも選ばれたアレクサンドル・ガブリエル氏が、社長就任20年を記念して造った特別なラムのXOです。ヨーロッパや南北米諸国で「ラムのグランクリュ」ともよばれるプランテーションの中でも最も多くの賞を受賞している商品で、金賞の受賞回数だけでもすでに7回を超えています。

バルバドスで生産された数種類のラムを長期間バーボン樽で熟成させた後、フランス国内でセラーマスターがブレンドし、フレンチオークの樽で再度熟成をします。この「ダブルエイジング」の手法により滑らかで豊かな、他に類を見ない香りをラムに与えます。カカオのアロマとココナッツのようなまろやかな味わいは、いつまでも余韻として続いていきます。
この機会に是非ご賞味ください。


7月 11 2018

グレンスコシア ダブルカスク(GLENSCOTIA DOUBLECASK)

1832年に設立されたグレンスコシア蒸留所は、かつてウイスキー産業の中心地で、数多くの蒸留所があったキャンベルタウンで現在でも稼動している貴重な蒸留所の1つです。
閉鎖と再開を繰り返し、また最近も生産体制が不安定で、オフィシャルボトルの入荷も不定期かつ年間割り当て制となっています。しかし蒸留所のオーナーの変更による新生グレンスコシア蒸留所が始動し、待ちに待ったボトルデザインも一新し、新たなラインアップで登場しました。


アメリカンオークバレル&ペドロヒメネスシェリーカスクでフィニッシュしていて、
香りはレーズンやアップルなどのフルーティな甘みと酸味が豊かに感じられます。 味わいは、シェリー樽の香りが程よく感じられ初めは甘く、とてもふくよかな口当たりで、深みがある味わいです。
是非ご賞味ください。


7月 7 2018

オヨ・デ・モントレイ エルモソ№4 アネハドス(HOYO DE MONTERREY HermososNo.4 ANEJADOS)

サイズ  長さ:127mm  太さ:19.05mm(リングゲージ48)
アネハドスシリーズの第3作目で2015年に販売開始されました。
アネハドスとは、直訳すると「熟成」と言う意味で、巻かれてから5年から8年間キューバで熟成を経てリリースされる葉巻です。熟成された後は、再検査を通過した証であるREVISADOのスタンプを押されたもののみ世界各国へ出荷されます。

喫煙時間は50分前後とアネハドスシリーズでは最小で気楽にお愉しみいただけるサイズで、エルモソNO.4はオヨ・デ・モントレイ特有のライトでフレッシュに仕上がっており軽やかな喫感でいつでも楽しむことができますが、このビンテージシガーは特別な日にも試したい1本でもあります。ぜひお愉しみください。


6月 30 2018

ボウモア ヴォルト エディションNO.1(BOWMORE VAULT EDITION NO.1)

1779年創業のボウモア蒸溜所は、今や数少ない伝統のフロアモルティング製法を守り、麗しい気品と力強さを兼ね添えたシングルモルトウイスキーは「アイラモルトの女王」と謳われています。
Vaultは熟成庫を意味しており、No.1は第一熟成庫、つまりはボウモア蒸留所の中で最も古く、海抜0メートルに位置するという熟成庫の事です。このボウモア最古の貯蔵庫は海に面して建っており、天候によっては白い外壁に大西洋の波しぶきが容赦なく打ちつけ周囲ではいつも海水のアロマが舞い上がり、貯蔵庫内にもかすかに潮の香りが漂うという環境です。

厳選されたバーボン樽で熟成され、アルコール度数も高めの51%でボトリングされています。「ボウモア」ならではのスモーキーな香りと、「No.1 Vaults(第一貯蔵庫)」で熟成させた原酒由来の潮の香りのバランスのよさが特徴です。

この機会にぜひご賞味ください。


6月 23 2018

サンタテレサ1796(SANTA TERESA)

ベネズエラの首都カラカスから南西に80キロほど下ったエル・コンセッホという町で、1796年に創業されたラムメーカーです。
サンタ・テレサはパンペロやカシケと並びベネヅエラ3大ラム酒と呼ばれ、このサンタ・テレサ1796は、1796年の創業から200周年を記念して発売されたラム酒です。

フランス製のオーク樽で4年~35年熟成させたラム酒の原酒をブレンドし、さらにシェリーの熟成システムと同じ「ソレラシステム」(一番熟成のすすんだラム酒を樽から出し商品化して、減った分を次に熟成しているラム酒で満たす。これを4段階の熟成期間の違う樽で順番に行う。)で6年間熟成させた、膨大な時間と手間のかかった長期熟成のラム酒なのです。まろやかな口当たりと、コニャックを思わせる高貴な奥深い味わいが特長で、葉巻との相性も抜群です。この機会にぜひご賞味ください。


6月 18 2018

本日も通常営業致します。

皆様、地震の被害は大丈夫でしょうか?

当店はボトル、グラスの破損は多少ありましたが、片付けをしながら通常営業致します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


6月 9 2018

アードベッグ グルーヴス(ARDBEG GROOVES)

毎年5月~6月にかけて行われる、世界中のアードベッグファンと祝うお祭り“アードベッグ・デ―”にかけて、発売されるその年だけの数量限定商品。今年は“ラブ&ピート(泥炭)”をテーマとして、アードベッグらしく型破りなスタイルで、ウイスキーにかける炎のような情熱をたっぷり注ぎ込み、『アードベッグ グルーヴス』が誕生しました。

1960年代のアードベッグ蒸留所には郵便局やビリヤードホール、フットボールチームなどグルーヴィーなコミュニティーがありました。アードベッグならではの世界観を表現した『アードベッグ グルーヴス』は、木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成。アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような香りが楽しめます。ぜひご賞味ください。


6月 2 2018

宮崎県産 完熟マンゴー

宮崎マンゴーは、冬でも15度以下には下げないようにハウス内で栽培され、完熟が近くなると、果実ひとつひとつにネットをかぶせていきます。
そのまま、完熟した実がネットの中に自然落下するのを待ち、熟しきって自然に落ちるまで待つことで甘みは増し、色は濃く、香りも強く華やかに。これが「完熟マンゴー」と呼ばれるものです。

旬は4月の中旬~7月にかけてで、ピークは6月頃になります。今がまさに食べごろです!
是非ご賞味ください。


5月 26 2018

沖縄県産パッションフルーツ

今が旬の沖縄県産パッションフルーツが入荷致しました。
パッションフルーツのパッションは『情熱』という意味ではなく、『キリストの受難』を表しているそうです。
パッションフルーツの花の一部が、キリストが張り付けにあった十字架に似ている事から“受難の花”(Passiflora)と呼ばれるようになったそうです。

南国フルーツの中で最も魅惑的な芳香で人気のあるフルーツです。
しっかりと熟成させる事により、水分が蒸発し、甘味が強く華やかなアロマを放ちます。
是非この機会に、初夏にぴったりな南国フルーツカクテルをお愉しみ下さい。


5月 19 2018

BRUGAL 1888

1888年、カリブ海のドミニカ共和国でD・アンドレス・ブルガルによって創設され
創業以来、より品質のいいラムづくりを追求し続け、その知識や技術は、ブルガル一家5世代に渡って脈々と受け継がれています。2008年シングルモルト「ザ・マッカラン」のオーナー会社、エドリントン・グループ傘下となり、その樽管理技術が「ブルガル」に導入され、それを象徴する佳品がこの一瓶。マッカランの樽熟成のエキスパートたちが深く関わっています。

2回蒸溜し、アメリカンホワイトオーク樽で8年熟成後、さらにスパニッシュオークのシェリー樽でフィニッシュ(2~4年後熟)する。マッカランが使用するのと同じシェリー樽をスペインから調達し、そのエキスパートたちが「ブルガル」に新たなスピリットを注入しました。ドライフルーツやチョコレート、シナモン、キャラメルを想起させる香りと複雑で重層的な味わいです。是非ご賞味ください。