12月 12 2018

~年末年始営業のお知らせ~

年末年始期間の営業に関しまして、下記の通りご案内させて頂きます。

※年末年始休業日
2018年12月30日(日)~2019年1月3日(木)

1月4日(金)からは通常通りの営業となります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

営業時間

月曜日~土曜日   PM 17:00 ~ AM 2:00

定休日:日・祝


12月 5 2018

ロン・アブエロ 12年( Ron Abuelo 12y)

1908年の創業以来100%パナマ共和国産の原料にこだわり、さらにシェリーの製造で培われた製法「ソレラシステム」を採用し、熟成にもこだわった最高級のラムとして世界中で高い評価を受け、2009年、2010年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションでダブル金賞を獲得しています。


完熟フルーツのような果実香と、ヘーゼルナッツのような香ばしいさが
渾然一体となったアロマでフルーティーでありながら、まろやかで滑らかな心地よい甘さと長い余韻。
グラスに注いだ瞬間アブエロの世界が広がります。
創業家の長い伝統と経験が凝縮された、渾身の一品です!


11月 27 2018

ヌサカーニャ トロピカルアイランドラム(Nusa Cana Tropical Island Rum)

かつて何世紀にもわたり、世界をわたり歩く旅人や商人、冒険家たちに愛されたインドネシア産ラム。その伝統の製法を用いて、忘れ去れられた幻のラム酒を再現したのが「ヌサカーニャ トロピカルアイランドラム」です。
「ヌサ(NUSA)」はアイランド=島という意味です。
ボトルに描かれているのはバリの守り神だそうで、絵の部分を触るとデコボコしているのが分かるのですが、これは手彫りを再現しているそうです。


インドネシアの島々で栽培されているサトウキビのモラセス(サトウキビから砂糖を精製する際に出る糖蜜)をインドネシアの森の湧き水と赤米で発酵させ、単式蒸留器で蒸留した後、オーク樽でじっくり熟成。そこにフレッシュなサトウキビのジュース、スパイス、バナナに少量のバニラ、ドライウッド、トーストフルーツをブレンドしています。
カクテルにも相性がいいので、いろいろな飲み方ができます。

是非この機会にいかがでしょうか?


11月 24 2018

エル・ロン・プロイビード 12年(El Ron Prohibido Solera 12 y)

17世紀当時のスペイン王が、独特の製造方法で造られていたラムの製造を禁止したため、100年近くの間秘密裏にされていました。それを再現したラムです。


メキシコ産のホワイトラムをソレラシステムにより平均12年間樽熟成。樽は甘口の酒精強化ワインを1年間寝かせたアメリカンオークを使用し、上品さと奥行を出しています。ドライフルーツやレーズンの独特の甘み、チョコレート、バニラなどの複雑な風味。滑らかでで少し苦いカラメルのビターを感じ、非常に魅力的な味わいです。

是非この機会にいかがでしょうか?


11月 17 2018

サンチャゴ

サンチャゴは、キューバのラム酒の産地「サンチャゴ」に因んでその名前が、付けられました。

ホワイトラムをベースにグレナデン・シロップとレモン・ジュースのカクテルです。


ラム酒がほとんどを占めるので重厚感のあるカクテルですが、レモンジュースのほど良い酸味が全体を引き締めてしつこさがなく、糖蜜を連想させるラムの甘い香りにグレナデン・シロップのまったりとした味わいがあわさって気分は、カリブ海!
是非 葉巻といかがでしょうか?

 


11月 8 2018

パッサーズ ブリティッシュ・ネイビー ラム (Pusser’s British Navy Rum)

英国海軍(ネイビー)ご用達のラムだったパッサーズ・ネイビーラムは、イギリスのロイヤルネイビーラムとして約1655年~1970年にわたって350年以上、イギリス海軍の戦艦上にて飲まれイギリス海軍専用で一般に販売はされていませんでした。また、ラベルにはホワイト・エンサイン(White Ensign)すなわち英国海軍の軍艦旗が描かれています。

軍艦の船員でなければ飲めないとても特別なラムだったのです。パッサーズラムの名前の由来もパーサー(Purser)のラムPurser’s rumから派生しています。パッサーズ社はブリティッシュ・ヴァージンアイランドに、蒸留所はトリニダード・トバゴとガイアナにあり、バルバドスでボトリングされています。原酒はマイスターにより完璧なバランスでブレンドされ、最低3年以上熟成されます。

この機会にいかがでしょうか?


11月 2 2018

アカプルコ

ホワイト・ラム、ホワイト・キュラソー、レモンジュース、シュガー・シロップのカクテルです。
アカプルコはシティ・カクテル(都市の名前が付いたカクテル)の一つ


由来になったアカプルコという都市はメキシコの南シエラマドレ山脈の麓の海岸沿いのリゾート都市で、エルヴィス・プレスリー主演の「アカプルコの海」を始め、多くの映画の舞台となっています。
甘ざっぱりとした味わいで、男女の皆さんにも楽しんでいただける一杯です。

是非ご賞味下さい。

 


10月 24 2018

アンゴスチュラ1919(Angostura 1919 )

ビターズを造る会社としても有名なアンゴスチュラ社の歴史は1824年にスペイン占領化にあったベネズエラで、解放軍の軍医だったドイツ人J・G・B・シガート博士が、食欲不振や胃の疾患の治療薬としてアロマティックビターを開発し、そのイギリス陸軍病院のあった町の名前をとってアンゴスチュラビターズと付けたそうです。
そのアンゴスチュラ社は、ラムもリリースしています。


『アンゴスチュラ 1919』チョコやココア、キャラメルを思わせる上品な甘みを持った風味で、香りだけで癒されてしまいます…
一日の終わりなどリラックスタイムにシガーと合わされては、いかがでしょう?


10月 19 2018

マーレイマクダヴィッド ガイアナラム13年

南米・ガイアナ共和国のポートモラント蒸留所で1992年に蒸留された13年熟成のラム酒です。ラフロイグ樽で熟成し、最高級貴腐ワインのシャトーディケム樽でフィニッシュ。更にアイラ島の水で加水しボトリングしています。


イギリスの瓶詰業者マーレイマクダヴィッドによって、1200本のみボトリングされた希少なラムです。ラフロイグのスパイシーで重厚感のある風味。ほのかに残るディケムの上品な甘味。新しいマリアージュを作りだした意欲作です。この機会に是非いかがでしょうか?


10月 11 2018

セブンシーズ

「セブンシーズ」は高知県の黒潮町に200年ほど前から伝わる伝統製法で作られる黒糖を原料としたラムです。
黒潮町の黒糖は幕末期の土佐藩の財政を支えていたほどで、その後昭和25年には日本最大の産地となったものの白砂糖が広まるに連れ衰退してしまいました。
現在では小規模ながら伝統の製法が受け継がれており、この土佐藩より続く製糖技術によって高知初のラム酒が誕生しました。


自社のさとうきび畑近くの専用工場で搾汁し地元直伝の伝統製法で濃縮された黒糖が原料です。
黒糖原料由来の甘く豊かな香りと、オーク樽の香りが程良くバランスされる樽での貯蔵期間。夏季と冬季の気温差や、樽毎に異なる性格を見極めながらきめ細かに管理を行う事で、日本ならではの新しい風味のラム酒です。
この機会にいかがでしょうか?