ミレナリオは、ソレラ開始年数が1795年と現在市場にあるシェリーブランデーの中で最も古いです。ソレラシステムを採用しており、熟成期間は15年です。
キャラメルやチョコレート、くるみなどのナッツ、樽由来のバニラを感じることが出来ます。
繊細で上品な味わいがあり、口当たりが、とても良いです。
シガーや当店自家製のチョコレートとも相性バッチリなのでぜひじっくりと味わってみてください。

1857年にフランスのリモージュに創立されたバーディネー社。創立者のポール・バーディネーは、それまでの野性的な荒々しいイメージのラムを、都会的で洗練されたお酒に一変させました。
ポールはさまざまな醸造元から色々なタイプのラムを取り寄せ、経験豊富なブレンダーにブレンドさせ、それをさらに熟成させることで、いつ飲んでも同じ品質で同じアロマのラムを提供することに全身全霊を傾けました。このラムをボトルに詰め、ネグリタブランドを冠しての発売に踏み切りました。品質にばらつきの多かった当時のラムから一線を画したネグリタ・ラムは、大きな人気を獲得することになりました。
マルティニーク島ほか西インド諸島で蒸留されたラム原酒を、フランス・ボルドーでブレンド・熟成させた、アロマティックなミディアムラムです。

スーペルノーバ北新地店は現在、正社員(バーテンダー)を募集しております。
バーテンダーとしてカクテルなどお酒の知識や技術が身につくほか、葉巻の知識、サービススキルもしっかり身につきます。
楽しみながら前向きに仕事のできる人を募集しておりますので、バーテンダー経験のない方でも安心してご応募ください。
ご興味ございましたら、下記のリンク先から詳細をご確認ください。
https://job.inshokuten.com/kansai/work/detail/32655

ラガヴーリン 8年
ラガヴーリンはスコットランドのアイラ島南部で作られるシングルモルトウイスキーで、同地域にあるアードベッグ、ラフロイグと共に「キルダルトン3兄弟」と呼ばれています。
フェノール値はカリラと同程度ですが、非常にオイリーでリッチ。独特の薬品香と分厚い骨格を持つアイラ島を代表するウイスキーで、その極めてスモーキーかつピーティな味わいは「正露丸の味がする!」とも揶揄されています。
ラガヴーリン 8年は、もともとはラガヴーリン蒸溜所創業200周年を記念してリリースされた限定ボトル。2018年5月からは通常ラインナップ化しています。伝説のウイスキーライター、アルフレッド・バーナード氏が1887年にラガヴーリン蒸溜所を訪れ、8年物をテイスティングし絶賛したという逸話が残っています。
16年ものに比べると8年も若い原酒を使っているにも関わらずアルコールの刺激はあまり無く、とろみのある厚めのボディが印象的です。

ニューグローブは、インド洋に浮かぶモーリシャス島で作られているインダストリアルラムです。
ニューグローブを生産するグレイズ蒸留所を建設したのは、1742年にモーリシャスに最初の蒸留所を創設したアレル家の子孫であり、モーリシャス最古の蒸留所の系譜を継いでいると言えます。
作られるラムはインダストリアルでありながら、発酵は最長32時間継続する、蒸留後の原酒にはノンアルコホーリックパート(純粋なアルコール成分を除いたそれ以外の成分)を1ヘクトリットルあたり200g残るようにするなど、独自の製法を追求しフレーバー豊かなラムに仕上げています。また南国の気候に由来するエンジェルスシェアの多さにも助けられ、熟成年数に比して凝縮感のある厚いボディが評価を得ています。
ブランデーのような極上のフルーツ香を持つラム。インダストリアル製法で作られながら、この香り高さと甘みは5年熟成のラムとは思えないはずです。

世界で最もピーティー(泥炭)でスモーキーな風味の中に、繊細な甘さと複雑さを感じられる個性的な味わいから人々を魅了する究極のアイラモルト、アードベッグ。1815年、スコットランドにある小さな島、アイラ島に誕生したアードベックでは、海の豊かな恵みを受け、海とつながってきました。
アードベッグを育んだ海に対するオマージュとして、アイラ島を囲む海に住まうと言い伝えがある伝説の海の精“ケルピー”にちなんで名づけられました。
アードベッグ・デー2017年限定商品『ケルピー』は、アードベッグにおいて初めて、黒海(アディゲ共和国)産のヴァージンオークで作られた樽を使って、原酒を熟成させました。その原酒とバーボン樽で熟成した原酒をヴァッティングすることによって、アードベッグらしいピーティーかつスモーキーな風味を最大限に引き立たせると同時に、クローブやハーブ、豊かなトフィーの余韻が海のように深く続くよう仕上げられています。
