1857年にフランスのリモージュに創立されたバーディネー社。創立者のポール・バーディネーは、それまでの野性的な荒々しいイメージのラムを、都会的で洗練されたお酒に一変させました。
ポールはさまざまな醸造元から色々なタイプのラムを取り寄せ、経験豊富なブレンダーにブレンドさせ、それをさらに熟成させることで、いつ飲んでも同じ品質で同じアロマのラムを提供することに全身全霊を傾けました。このラムをボトルに詰め、ネグリタブランドを冠しての発売に踏み切りました。品質にばらつきの多かった当時のラムから一線を画したネグリタ・ラムは、大きな人気を獲得することになりました。
マルティニーク島ほか西インド諸島で蒸留されたラム原酒を、フランス・ボルドーでブレンド・熟成させた、アロマティックなミディアムラムです。
