南米・ガイアナ共和国のポートモラント蒸留所で1992年に蒸留された13年熟成のラム酒です。ラフロイグ樽で熟成し、最高級貴腐ワインのシャトーディケム樽でフィニッシュ。更にアイラ島の水で加水しボトリングしています。

イギリスの瓶詰業者マーレイマクダヴィッドによって、1200本のみボトリングされた希少なラムです。ラフロイグのスパイシーで重厚感のある風味。ほのかに残るディケムの上品な甘味。新しいマリアージュを作りだした意欲作です。この機会に是非いかがでしょうか?
「セブンシーズ」は高知県の黒潮町に200年ほど前から伝わる伝統製法で作られる黒糖を原料としたラムです。
黒潮町の黒糖は幕末期の土佐藩の財政を支えていたほどで、その後昭和25年には日本最大の産地となったものの白砂糖が広まるに連れ衰退してしまいました。
現在では小規模ながら伝統の製法が受け継がれており、この土佐藩より続く製糖技術によって高知初のラム酒が誕生しました。

自社のさとうきび畑近くの専用工場で搾汁し地元直伝の伝統製法で濃縮された黒糖が原料です。
黒糖原料由来の甘く豊かな香りと、オーク樽の香りが程良くバランスされる樽での貯蔵期間。夏季と冬季の気温差や、樽毎に異なる性格を見極めながらきめ細かに管理を行う事で、日本ならではの新しい風味のラム酒です。
この機会にいかがでしょうか?
英国海軍(ネイビー)ご用達のラムだったパッサーズ・ネイビーラムは、イギリスのロイヤルネイビーラムとして約1655年~1970年にわたって350年以上、イギリス海軍の戦艦上にて飲まれイギリス海軍専用で一般に販売はされていませんでした。また、ラベルにはホワイト・エンサイン(White Ensign)すなわち英国海軍の軍艦旗が描かれています。

軍艦の船員でなければ飲めないとても特別なラムだったのです。パッサーズラムの名前の由来もパーサー(Purser)のラムPurser’s rumから派生しています。パッサーズ社はブリティッシュ・ヴァージンアイランドに、蒸留所はトリニダード・トバゴとガイアナにあり、バルバドスでボトリングされています。原酒はマイスターにより完璧なバランスでブレンドされ木製ポットスティルで蒸留された独特の風味豊かさが特徴です。この機会に是非いかがでしょうか?
ナガノパープルは、巨峰とリザマートを両親に、市内にある長野県果樹試験場で育成されたブドウです。
平成16年には品種登録がされ、現在は長野県内のみでしか栽培することができません。また、生産量も少なく、希少なブドウです。
ナガノパープルの特徴は、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」です。

さらに、近年「種無し・皮食」のブドウが次々と誕生する中にあって、特にナガノパープルは黒系のぶどうでもあり、皮にはポリフェノールがたっぷりと言うのが最大の強みともなっています。
ナガノパープル一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できるそうです。
肝心の味ですが、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が癖になります。
この機会にナガノパープルのカクテルはいかがでしょうか?
マスカットはブドウの一種であり、様々な種類がありますがシャインマスカットもその中の一つです。
「白南」と「安芸津21号」という品種を掛け合わせて出来た品種で、2006年に登録されたばかりの比較的新しい品種です。ハウス栽培のものは市場に出るのが早いので、大体毎年6月終わりごろになるともう出回るようになり7月半ばころまでがピークで、ハウス栽培でない露地のものに関しては、8月半ばごろから10月頭頃までがピークとなっています。

甘さが強く香りも良いので、マスカットの中でも特に人気の品種の一つとなっています。
美味しいのも大事ですが、実は栄養も豊富で美肌効果にも良いです。
この機会にシャインマスカットカクテルはいかかでしょうか?