
お陰様をもちまして、スーペルノーバ淀屋橋店は13周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧、ご厚情の賜物と心より御礼申し上げます。
つきましては、3月26日(月)〜30日(金)の5日間は、マッカランダブルカスク12年のボトルキープを、特別な価格にてご用意させていただきます。
スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年もシガー&サルサのパーティー「クラブスーペルノーバ」を開催いたします。
至福の煙と音楽の夜。

ラテンライブを聞きながら食事とシガーを楽しみサルサを踊る。そんな素敵な夜をドレッシーに過ごしてみませんか?
メンバーのみが楽しめるクラブスーペルノーバは、大阪で2006年からはじまりました。
ラテンライブでサルサを踊り、お酒と至福のシガー(葉巻)でキューバへと誘う淑女紳士のためのパーティーです。
詳しくは、シガーバー スーペルノーバ「北新地店」「淀屋橋店」 ご来店時にお尋ねください。
本サイトでは、「クラブスーペルノーバ」の様子がご覧いただけます。
ご興味のあるお客様は、是非お問い合わせください。
ラム、コアントロー、レモンジュースのショートカクテルです。
XYZがアルファベットの最後であることから、「これ以上良いものは無い究極のカクテル」「これ以上のものは作れない究極のカクテル」という意味合いが込められているともされています。他にも、「もう後が無い」「最後の」といった意味が込められているとする説や、「今夜はこれで終わり」という意味で寝酒を表すという説もあります。あの有名なアニメ「シティーハンター」「名探偵コナン」にも登場します。

レモンのさわやかな酸味と甘く苦いコアントローの味が一つに溶け合い、ラムを優しく包み飲み口のよさで誰にでも好まれる、白い色が美しいカクテルです。
究極のカクテルと葉巻をお愉しみください。
長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に「清見」と「中野3号ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。「デコポン」は愛称で、「不知火(しらぬひ)」が品種名です。「デコポン」という名前は、「ポンカン」の改良種であることと、へた部分にでっぱりがあることから、名付けられました。

誕生した当初は、見た目があまりよくなかったため、特に注目されず品種登録もされませんでしたが、育成地に近い熊本県宇城市不知火町で栽培が普及。 食味のよさとユニークな姿から1990年代以降、人気柑橘の1つとなりました。「不知火(しらぬひ)」という品種名はこの町の名前が由来です。
甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいで、カクテルとの相性も抜群です。
ぜひご賞味ください。
ベイリー・ニコル・ジャービーは、サー・ウォルター・スコットの小説「ロブ・ロイ」に登場する人物のことで、頭文字をとってB.N.Jと呼ばれる事が多いスコッチウィスキーです。
長い間幻となっていたましたが、1994年に復刻され近年流通量が非常に限られており入手が難しくなっている銘柄でもあります。
オリジナルが19世紀末から20世紀初頭にかけて起きた南アフリカの支配をめぐってイギリス人とボーア人が争ったボーア戦争の頃に作られていたようです。今回、ご紹介するのは1994年に限定復刻されたベイリー・ニコル・ジャービーです。

モルトの比率が60%となっており、キーモルトはグレンマレイ。そこにハイランド、ローランド、アイラの6年以上熟成した9種類のモルトとノース・ブリティッシュ蒸溜所のグレーンをブレンドされています。
甘さと辛さのバランスが良く、舌でじっくり味わいたくなる奥深さがあります。ぜひご賞味ください。
ペイドージュ地区に約27ヘクタール、6000本のりんごの樹を所有し、その収穫からボトリングまで、全てをデュポン・ファミリーが管理している歴史のある家族経営のブランド「デュポン」。そのカルバドスは、世界中の高級レストランやバーや、フランスで有名なタイユヴァンやトゥールダルジャン、また、ミシュラン3つ星レストラン、イギリスでは高級百貨店のハロッズやフォートナム&メイソンなども扱っています。

デュポンvsopは、熟成に年数を費やした品で、新樽で1ヶ月熟成させてから古樽に移し替え、最低4年、平均8~10年ゆっくり熟成させています。
内側を焦がしたオーク樽を使用し、新樽への移し替えを頻繁に行なうことにより、熟成が進むにつれ色も比較的濃くなっています。
フレッシュでバラを思わせるような香り、フィニッシュは心地よいリンゴの酸味が優しく包んでくれます。
カルバドスとシガーのマリアージュに癒されては、いかがでしょうか…