1954年にプエルトリコのビエホ・サンフアンのバーで、考案されたカクテルです。
ピニャコラーダは1970年代にマイアミやニューヨークで流行し、フローズンスタイルにしたピニャコラーダをアイスクリーム用のコーンに入れて食べることも流行したそうです。対して日本では、ココナッツミルクが日本でも比較的簡単に手に入るようになった1980年頃よりも前は、幻のカクテルと呼ばれていました。

パイナップルの甘酸っぱさとココナッツフレーバーの奥深い甘みがシガーとの相性抜群です。
響は1989年に、サントリーの創業90周年を記念して発売開始されました。「日本人の感性で、世界で愛されるウイスキーをつくる。」という創業者の夢から、最高峰と呼ぶにふさわしい日本のウイスキーを目指し、最高の香味を追求しました。「響」という名前には、「人と自然と響きあう」という理念が入れられていて、ラベルデザインは発売当時からあまり変わらず、「響」に込められた志はいまも脈々と息づいています。

その響きからの「響 JAPANESE HARMONY」は、熟成年数にこだわらず、ウイスキーづくりの歴史のなかで培ってきた多彩な原酒と匠の技でつくりあげられたこだわりの逸品です。華やかな香りと、奥深くもやわらかな味わい多彩な原酒のハーモニーをお愉しみ下さい。
グレンフィディックはスコットランド・ゲール語で「鹿の谷」を意味し、そのためグレンフィディックのボトルには牡鹿のシンボルが付けられています。
世界一の売り上げを誇るシングル・モルト・ウイスキーであり、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで最も多くの受賞を勝ち取ったシングル・モルト・ウイスキーです。

グレンフィディック15年の味わいは、シェリー樽・バーボン樽・新樽の3つの個性的な樽で熟成されることで生み出されます。その原酒をシェリーの製法と同様のソレラシステムで熟成。このソレラ樽は決して空にされることはなく年々、複雑で豊かな円熟味を増した味わいを生み出しています。
当店のキューバシガーと世界を誇るウイスキーで癒されてはいかがでしょうか?
高品質テキーラ『パトロン』で知られるパトロン社が造るラム酒です。品質の高いラムの生産地として名高いカリブ諸国の優れた樽熟成原酒、あえて単式蒸留器で蒸留された原酒をブレンドするこだわりの逸品。フランスのリムーザン産オーク樽と、甘い香りをもたらすように内面を特殊な方法で焦がしたアメリカンオーク樽で再熟成しています。

「PYRAT」は「PIRATE(パイレーツ・海賊)」の古英語表記だそうです。
ボトルはこの名にちなみ、1800年代に海賊たちが使用していたラムの入れ物をイメージして、1本ずつ手吹き作業により製作されています。中身もさることながら、ボトルの製法にまでこだわっています。
極めて柔らかく、まろやかな口あたり、食後にストレート、ロック、もちろんカクテルにも幅広く活躍する事間違いなしです。是非この機会にお愉しみ下さい。
カリブ海に浮かぶマルティニーク島はフランスの海外県にあたります。その島の南部、海岸沿いを走る道沿いにトロワ・リビエール蒸留所は建っています。トロワ・リビエールとはフランス語で「3本の川」を意味し、自社農園の中を流れる3本の川に由来しています。通常のラムと異なり、フランスのAOCで規定されたアグリコール製法(サトウキビから絞られた糖液を発酵して蒸留する製法)で作られるそのラムは、比類なき柔らかな芳香と味わいを持ち、マルティニーク島で最も人気の高いブランドの一つです。

トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれに「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれに違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。
こちらの商品は、果樹園に囲まれているため、収穫されたサトウキビもフルーティな味わいに。甘みの強い、まさにトロピカルフルーツのニュウアンスが特徴です。是非ご賞味ください。
今年もシガー&サルサのパーティー「クラブスーペルノーバ」を開催いたします。
至福の煙と音楽の夜。

ラテンライブを聞きながら食事とシガーを楽しみサルサを踊る。そんな素敵な夜をドレッシーに過ごしてみませんか?
メンバーのみが楽しめるクラブスーペルノーバは、大阪で2006年からはじまりました。
ラテンライブでサルサを踊り、お酒と至福のシガー(葉巻)でキューバへと誘う淑女紳士のためのパーティーです。
詳しくは、シガーバー スーペルノーバ「北新地店」「淀屋橋店」 ご来店時にお尋ねください。
本サイトでは、「クラブスーペルノーバ」の様子がご覧いただけます。
ご興味のあるお客様は、是非お問い合わせください。