6月 25 2022

戸河内シングルモルトジャパニーズウイスキー (TOGOUCHI SINGLE MALT JAPANESE WHISKY)

世界遺産・宮島の対岸にある、広島県廿日市市桜尾に誕生した「SAKURAO DISTILLERY」

こだわりの広島県産原料を使用した純国産クラフトジンや、シングルモルトウイスキーをつくる、瀬戸内海の海辺に位置する蒸留所です。
戸河内の最大の特徴は熟成庫。 安芸太田町戸河内にあるかつて鉄道用として使われていたトンネルをそのまま熟成庫として利用しています。

トンネルの長さはおよそ800メートルほどで、一年中冷涼な風が通り抜け年間を通して温度、湿度が一定に保たれ 薄暗い熟成庫はウイスキーの熟成に最適ともされています。
軽快でスムースな口あたりが魅力です。


6月 17 2022

桜尾シングルモルトジャパニーズウイスキー(SAKURAO SINGLE MALT JAPANESE WHISKY)

世界遺産・宮島の対岸にある、広島県廿日市市桜尾に誕生した「SAKURAO DISTILLERY」

こだわりの広島県産原料を使用した純国産クラフトジンや、シングルモルトウイスキーをつくる、瀬戸内海の海辺に位置する蒸留所です。

蒸留所内の桜尾貯蔵庫には、海からの暖かい風と山からの冷たい風が届き、一年の中で大きな気温差を生み出します。

その気温差が、ウイスキーの熟成を早め
また海側に位置する貯蔵庫ゆえ、瀬戸内の穏やかな潮の香りを熟成樽にほのかにまとうのも特徴です。


6月 11 2022

ラムJ.M シングルカスク(Rhum J.M Single Cask)

国際大会で多数の受賞歴をもち、ペレ火山の斜面に位置するラムJ.M蒸留所
使用するさとうきびは自社畑産100%、買い付けた樽をリチャーしてから熟成させるため
バーボン樽由来のエレガントなバニラ風味が印象的。24時間空調管理された中での熟成のため、非常に複雑で長い余韻が楽しめる、ラムのイメージを覆すような1本。


モルトウイスキー好き、シガーと合わせたい方に特におすすめです。


6月 5 2022

福岡県産 桃

福岡県で栽培されている桃は、ハウス栽培から露地栽培まであり、5月から8月中旬まで味わえます。ハウスで栽培されたももは品質が良く、紅色の外観ともも特有の香りは食欲を刺激します。露地栽培では陽の光を十分に浴びてさらにおいしさを増し、果肉は柔らかく多汁質で、上品な甘さが味わえます。


5月 28 2022

サンティアゴ・デ・クーバ 12年(Santiago de Cuba 12 Years Old)

かつてのキューバの首都で、キューバ・ラム発祥の地名を名に冠するサンティアゴ・デ・クーバは、バカルディやロン・サカパなどを排出した名門蒸留所のマイスターが造り上げたブランド。レシピはトップシークレットとなっていますが、厳選されたサトウキ ビを使用しつくられます。

12年は、円熟味を持ち濃醇な香りのプレミアム・ラム。
この適度な熟成感と甘さとのバランスは他ではなかなか味わえません。


5月 15 2022

トロワリビエール キュヴェ・デュ・ムーラン(TROIS RIVIERES CUvée Du Moulin)

カリブ海に浮かぶマルティニーク島はフランスの海外県にあたります。その島の南部、海岸沿いを走る道沿いにトロワ・リビエール蒸留所は建っています。トロワ・リビエールとはフランス語で「3本の川」を意味し、自社農園の中を流れる3本の川に由来しています。通常のラムと異なり、フランスのAOCで規定されたアグリコール製法(サトウキビから絞られた糖液を発酵して蒸留する製法)で作られるそのラムは、比類なき柔らかな芳香と味わいを持ち、マルティニーク島で最も人気の高いブランドの一つです。


トロワ・リビエール キュヴェ・デュ・ムーランは
アメリカンオークとフレンチオーク2 種類の樽で 3 年以上熟成した原酒をブレンドしています。


5月 8 2022

宮崎産 完熟マンゴー

宮崎マンゴーは冬でも15度以下には下げないようにする加温ハウス栽培です。完熟してくると果実1個ずつにネットをかぶせていき
ネットの中に自然に落下するのを待ちます。

自然に落ちるまで待つことで甘みは増し、色は濃く、香りも強く華やかに。これが「完熟マンゴー」と呼ばれるものです。

旬は4月の中旬~7月にかけてで、ピークは6月頃になります。今がまさに食べごろです。


4月 30 2022

ザ・グレンリベット 12年 ライセンスド・ドラム

ザ・グレンリベット12年の限定品シリーズ “ザ・グレンリベット オリジナルストーリーズ“は、「はじまりのシングルモルトウイスキー」としてスぺイサイド シングルモルトのスタンダードを築いてきたザ・グレンリベットの知られざる系譜を紐解いてゆくシリーズです。

第2弾となる「ザ・グレンリベット12年 ライセンスド・ドラム」は、1824年にジョージ・スミスがリベット渓谷で最初のウイスキー製造免許(ファースト・ライセンス)を取得したことに敬意を表して作られました。

大きな特徴はファーストフィル・ダブルオーク熟成であること。
通常の「12年」はリフィル樽(何度か熟成に使用された樽)が使用され、樽の存在感よりも、スペイサイドモルトならではの「軽やかで優しい」甘さとフルーティさが魅力です。
「ライセンスド・ドラム」はファーストフィル(初めてスコッチウイスキーの熟成に使用される樽)で構成されているため、より樽の個性や特徴が際立つ仕上がりになっています。


4月 17 2022

J.M XO

J.Mは1845年、フランス領の島”マルティニーク島”に設立された蒸留所です。
熟成に使用する樽は自ら蒸留所でひとつひとつ焼きなおすというこだわりのJ.M。
その樽を使用しているため、長期間経っても決して樽の影響を受けすぎることなく、熟成感のあるラムに仕上がっています。

とても自然で滑らかな味わいです。

 


4月 8 2022

ミレナリオ グラン レゼルバ (Milenario Gran Reserva)

熟成に使用する樽のソレラ開始年数が1795年と、現在市場に出回っているシェリーブランディで最も古いです。ソレラシステムにて15年熟成。

デリケートで上品、口当たりがとても良く

口に含んだ後「ニヤッ」と笑顔が出てしまいます。

シガーと共に心地よい時間を過ごせるシェリーブランディです。