4月 3 2021

ロン・バルセロ インペリアル( Ron Barcelo Imperial)

1980年リリースのドミニカ産ラム。新樽のみを使用した4年から20年熟成のラムをブレンド。2000年、2001年に『ビバレッジ・インスティテュート・オブ・シカゴ』で100点中97点を獲得し世界最高ラムの称号を受けました。


滑らかな中に複雑な味わいを持ち、甘過ぎず非常にバランスの取れたラム。コストパフォーマンスの高さが光ります。


3月 27 2021

ポーラー・ショート・カット(Polar Short Cut)

1957年にスカンジナビア航空(SAS)の協賛で開催されたカクテルコンテストで、第1位になった作品。
直訳すると「北極圏の近道」。このコンテストが、北欧の航空会社であるスカンジナビア航空が東京とコペンハーゲンを北極経由で結ぶルートを開設した記念に開かれたものだったことに由来します。

口当たりもよく、鮮やかな色彩。
北極圏をイメージしながら飲むといっそう美味しく感じられるかもしれません。


3月 19 2021

祝16周年

お陰様をもちまして、スーペルノーバ淀屋橋店は16周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様方のご愛顧、ご厚情の賜物と心より御礼申し上げます。

つきましては、3月29日(月)〜4月2日(金)の5日間に

シーバスリーガルミズナラ12年を特別な価格にてご用意させていただきます。

この様なご時世ですのでDMのご送付は自粛し、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を行いながら営業いたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


3月 13 2021

せとか 愛知県産

「せとか」はその見た目と上品な味から「柑橘の王様」と呼ばれています。
「清見」に「アンコール」を掛け合わせたものに、更に「マーコット」を掛けて育成され、2001年(平成10年)に品種登録されました。

とにかくジューシーで口いっぱいに広がる、濃厚な味わいです。


3月 6 2021

グレンドロナック 18年 (The GlenDronach 18 Year Old)

グレンドロナックはスコットランドのハイランド地方に蒸溜所を構え、製造を行なっているシングルモルトウイスキーです。

グレンドロナック 18年は、オロロソシェリー樽を100%使用して作られた18年物。

辛口のオロロソシェリーを熟成させたヨーロピアンオーク樽からくる

深くドライな香味が感じられます。


2月 26 2021

グレンモーレンジ スピオス(GLENMORANGIE SPIOS)

プライベートエディションシリーズの第9弾。
ライ麦ウイスキーの熟成に使用した樽を、グレンモーレンジの熟成に再利用した商品。カスクフィニッシュとして、熟成の最後だけ移し変えたのかと思いきや、ニューポットから全てライウイスキー樽を使用しているとのこと。

今回のブランド名に冠された「スピオス」は、ゲール語で「スパイス」を表す言葉。
ライ・ウイスキーのスパイシーさが際立ち、グレンモーレンジらしいフレッシュでハーバルなフレーバーと、可憐なテイストがマッチしたウイスキーです。


2月 20 2021

デコポン(不知火)

長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に「清見」と「中野3号ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。「デコポン」は愛称で、「不知火(しらぬひ)」が品種名です。「デコポン」という名前は、「ポンカン」の改良種であることと、へた部分にでっぱりがあることから、名付けられました。

誕生した当初は、見た目があまりよくなかったため、特に注目されず品種登録もされませんでしたが、育成地に近い熊本県宇城市不知火町で栽培が普及。 食味のよさとユニークな姿から1990年代以降、人気柑橘の1つとなりました。「不知火(しらぬひ)」という品種名はこの町の名前が由来です。
甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいで、カクテルとの相性も抜群です。


2月 15 2021

ブルガル 1888 (Brugal 1888)

アメリカンホワイトオーク樽で8年熟成した後、「ザ・マッカラン」の熟成に用いられるスパニッシュオークシェリー樽で二次熟成させた、神秘的な深い琥珀色が美しいプレミアムラムです。

「ブルガル」の特長であるドライでキレのある後味を持ちながらも、複雑でドライフルーツやチョコレートを思わせる香りと、フルボディな味わいをお楽しみいただけます。


2月 8 2021

サバンナ トラディショナル・ビュー 5年 (Savanna Rhum Traditional Vieux 5 Years Old)

インド洋西部・マダガスカル島の北東にあるフランスの海外県・レユニオン島。火山島である島の北東サン・アンドレに位置するサバンナ蒸留所。


較的短い熟成プロセスから生まれる力強さと、熟成にコニャックの古樽を複数用いることで溢れ出す絶妙なアロマとを兼ね備えたトラディショナルラムです。


2月 1 2021

キングストン(Kingston)

カクテル名は、ラム酒を搬出していたジャマイカの首都名が由来しています。材料に使うジャマイカラムは、ジャマイカで生産された製品とは限らず、ダーク・ラムのことを指します。最近では癖が少なく飲みやすいゴールド・ラムが用いられることも多く、ラムの種類に細かな指定は無いようです。


ホワイト・キュラソーとレモンジュースの甘酸っぱさが強さをおさえ、飲みやすくしているので、あまり癖を感じさせず口当たりがいいカクテルです。