クレマンの歴史は、1887年に医師であり市長であったオメール・クレマン氏が砂糖のプランテーションを購入、アグリコール製法によるラムの生産を開始したことに始まります。
カリブ海に浮かぶフランス海外県マルティニーク島に本社を置いているエリティエ・クレマン社は、良質のアグリコールラムを輩出する多くの蒸留所がある同島の中でもセント・ジェームスとならぶ2大ブランドの1つです。
200リットルのオークバレルで4年間熟成されています。最初の1年間はリムーザン産オークの新樽で、その後はケンタッキー産バーボンウイスキーの古樽が使用されています。
香りはモカ、カカオ、砂糖漬けオレンジ、バニラビーンズの香り。味わいはバニラとココナッツの香りで柔らかくバランスのとれた味わいが特徴です。
