Cigar Bar Supernova 淀屋橋店
溶けたバターのコクのある香りとラムの香りが湯気にのって立ち上り体が芯から温まるカクテルです。好みで少量のクローブを浮かべるのも一つの楽しみ方です。 熱湯の代わりにホット・ミルクを使うと「ホット・バタード・ラム・カウ」に派生します。
体が冷えた寒い日には、ホット・バタード・ラムを飲んで芯から温まりませんか?
ジャン・フィユーは家族経営のブランデーメーカーです。特徴は何と言っても使用するブドウの質の高さです。ジャン・フィユーのブランデーは全てフランスコニャック地方の6つある土壌のうち、最高の土壌であるグランド・シャンパーニュ区域で収穫されたブドウのみを使用して作られています。そのため、どのラインナップも繊細で豊かなアロマを秘めた質の高いコニャックとなり、世界から大きな評価を得ています。
23〜25年の原酒の良さを余すところ無く生かしたまさに“究極のコニャック ” ブランデーを飲んだことがない人にも、初めての一杯としておすすめできる一品です。
かつて首狩りを実践していた多数の部族の風習として 造られていた干し首(デットヘッド)を象った瓶に詰められた、迫力満点のメキシコ産ラム。 低温でじっくりと焙煎した地元産のカカオを原料とした高品質なダークチョコレート(砂糖不使用)を熟成されたラムに約60日間漬け込んだフレーバード・ラムです。
芳醇なラムと濃厚なチョコレートの香りと心地よい甘さが感じられ ユニークなボトルとは対照的に、中身は丁寧に造られた高品質のラムです。特に食後酒として最適です。この機会にいかがでしょうか?
エル・プレジデンテはラムをベースにオレンジ・ジュースとレモン・ジュース、グレナデンシロップのカクテル。カクテルの名前のエル・プレジデンテはスペイン語で大統領や社長という意味ですが、元々はメキシコ同名のホテルが作り出したオリジナルのカクテルの名前として付けられたのがその起源になります。
フルーティで口当たりの優しい味わいです。 この機会にいかがでしょうか?
ホワイトラム 、オレンジジュース、 レモンジュースのカクテルです。 プランター(Planter)は南国の農園の主人や、そこで働く農民をさしています。 仕事を終えた農園の労働者が飲んでいたものが由来とされ 甘味と酸味が疲労回復になったんだと思われます。
ラムとオレンジの甘い風味が重なり 色もきれいで、すっきりした味わいになっています。
この機会にいかがでしょうか?
クレマンの歴史は、1887年に医師であり市長であったオメール・クレマン氏が砂糖のプランテーションを購入、アグリコール製法によるラムの生産を開始したことに始まります。 1970年代半ばにはヨーロッパや中南米、アメリカなどにまで市場が広がります。外国の巨大資本を警戒し、1987年にはクレマン家に近いアヨ家に売却されるものの、代々受け継がれてきた伝統を今でも守り続けています。
オークカスクにて最低6年熟成の原酒を使用。 ドライフルーツ、プルーンなどの香りが溢れ、オーク樽から来る滑らかな舌触り、複雑性が実に心地よいです。 是非この機会にいかがでしょうか?
マルティニーク島の蒸留所の中でも、ネイソンは最も古い蒸留所です。 そして現在まで家族経営で丁寧にラムを生産し ネイソン蒸留所は全て自社畑によるサトウキビを原料としています。 また収穫量の1/3は手作業により収穫されており、すぐに積送されてフレッシュな状態で破砕され、高品質のラムが生産されています。
これまでにシングルカスクはおろかシングルビンテージでさえほとんどリリースしておりません。他と比べてとても品質の高い樽があった場合にのみ、極少量だけ不定期でボトリングを行っているようで、ほとんど出回らない稀少品・超高額品となっています。
新甘泉は1989年(平成元年)に鳥取県の果樹野菜試験場)において、「筑水」に「二十世紀」を交配し、生まれた実生から選抜、育成されたもので、2006(平成18)年に登録出願、2008(平成20)年に品種登録された赤梨系の早生種です。
果汁も多く、糖度が約13~14度にもなる高糖度の赤梨で、なによりとても甘く感じます。酸味や渋味はほとんどありません。 是非この機会にいかがでしょうか?
「巨峰」と「リザマート」を交配し、その実生を選抜・育成した長野県のオリジナル品種となる黒ブドウで、2004(平成16)年に品種登録された新しい品種です。 ナガノパープルの特徴は、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」だと言うことです。 皮にはポリフェノールがたっぷりと言うのが最大の強みともなっていて ナガノパープル一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できるそうです。
肝心の味ですが、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が癖になります。 この機会にいかがでしょうか?
・ホワイトラム・コーヒーリキュール・生クリームのカクテル。
クレオパトラは言わずと知れた、世界三大美女の一人で古代エジプトの女王です。ゴージャスな雰囲気漂うカクテルは、一度飲んだら忘れられない大人の味で、生クリームを使うことで濃厚でクリーミーな味わいになっています。
ラムとコーヒーは相性バツグンでデザートカクテルとしても楽しめます。アラビアンナイトとも呼ばれているカクテルです。 この機会にいかがでしょうか?