中米グアテマラで1939年に創業したインダストリア・リコレラ・デ・クェザルテカ社の製品。
マルテコのシリーズは、他の元スペイン領の国々とは違い、モラセスではなくサトウキビ・ジュースを原料に製造。

連続式蒸留器にて蒸留後、標高2500mにある自然の洞窟の中でオーク樽にて熟成されます。
糖蜜やコーヒーの風味に少しのバニラを連想させてくれます。
この機会にいかがでしょうか?
スペイン語で“2つの樽”を意味する『ドス・マデラス』。カリブ海(ガイアナ、バルバドス)とスペインの2つの地域で熟成を重ねた風味豊かなラムです。
カリブ海(ガイアナ、バルバドス)で、アメリカンホワイトオーク樽を使って5年熟成した後、スペインのアンダルシアにあるウィリアムズ&ハンバート社のワイナリーで、DO認定されている20年熟成のパロ・コルタド(シェリー)「ドス・コルタドス」の熟成樽でさらに3年間熟成されます。

2段階に分けて熟成を施すことによって、これまでに無い独特な香りや風味等を生み出しています。
バニラやナッツの香ばしいアロマに、なめらかでエレガントな味わいが広がります。
この機会にいかがでしょうか?
スコッチの名産地アイラ島で、1815年に誕生した「アードベッグ」。”世界で最もピーティー(泥炭)でスモーキーなシングルモルト”とも称される、個性豊かなアイラ・モルトの中でも存在感を放つウイスキーです。
世界中のアードベッグファンと祝うお祭り”アードベッグ・デー”にて、「アードベッグ ドラム」が数量限定で発売されました。
バーボン樽で熟成したあとに、カーニバルの聖地カリブでは欠かすことのできないガイアナ産ラムの樽で、追加熟成を施したという商品です。

レーズンや完熟したバナナなどのフルーツの魅惑的なアロマが、早打ちドラムの音色のように次から次へと押し寄せ、パレードのような複雑な味わいを楽しめます。
この機会にいかがでしょうか?
マルティニークラムのトップブランド、『トロワ・リビエール』。そのラムを支えるサトウキビ農園は、355年前、1660年に開墾されました。実に3世紀以上にも渡って存続してきた貴重なサトウキビ畑を祝して、記念ボトルがつくられました。

マルティニーク島南部の肥沃な自然環境によって育まれた最高品質のサトウキビと、マスターブレンダーが代々受け継いできたノウハウとが融合し、出来上がったのがこのスペシャルボトル。度数もしっかりと55%でボトリングされたこのラムブランは、伝統への敬意を払いつつ、AOCの必要条件を遵守した、驚くほど滑らかでバランスがとれ、抜群の香りの強さをあります。
この機会にいかがでしょうか?
「クラブスーペルノーバ」の開催日が、いよいよ近づいてまいりました。
ラテンライブを聞きながら食事とシガーを楽しみサルサを踊る。そんな素敵な夜をドレッシーに過ごしてみませんか?
メンバーのみが楽しめるクラブスーペルノーバは、大阪で2006年からはじまりました。
ラテンライブでサルサを踊り、お酒と至福のシガー(葉巻)でキューバへと誘う淑女紳士のためのパーティです。
あなたにとって特別な夜になりますように願いを込めて。

皆様、チケットの購入はお済でしょうか?
まだの方は、シガーバースーペルノーバ北新地店・淀屋橋店の両店舗にて販売しておりますのでご来店時にお尋ねください。
尚、6月2日(日)スーペルノーバ北新地店は休業させていただきます。
それ以外は通常どおり無休で営業しております。
皆様のご来店をお待ちしております。
大陸の右に位置するインド洋の楽園モーリシャス産のアグリコールラム『シャマレル』。
『シャマレル』とは“広大な山の地”という意味です。島で最も高品質のサトウキビを産する高地に蒸留所があり、その周辺のサトウキビ畑を自社で所有。原料に絶対的な品質を自負する生産者。
2005年までは国の政策により砂糖のみを作りイギリスに輸出していましたが、2008年より蒸留を開始。島では一番新しい蒸留所でありながら、島でも最も高品質というサトウキビを原料にコニャック生産用の蒸留設備を設けるなど、こだわりは強く、技術力、デザイン性も高く評価されています。

蒸留を開始した2008年の貴重な原酒を中心に、オーク樽にて最低6年以上熟成されたものをブレンド。
創業家の情熱と努力が実を結んだ創業年に生まれた原酒です。
是非この機会にいかがでしょうか?