JAPAN RUM CONNECTION OSAKA 2016 ラムコネクション大阪2016
- 日時:3月6日(日)15:00〜19:00(受付開始14:30〜)


- 会場:大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10-21スパジオビルディング B1F
- チケット販売:前売チケット:5,000円
スーペルノーバ両店舗で前売り券を販売いたしています。


スーペルノーバ両店舗で前売り券を販売いたしています。
1815年創立のラフロイグ蒸留所が200周年を記念し、2015年に発売した限定ボトルです。
通称・バイセン(英語でbi-centenary。200周年を意味します。)

30年前(1985年)に初めてリリースされた、オフィシャルのラフロイグ15年は、淋しくも2009年に終売となってしまいました。
この限定ボトルの15年は、当時と同じレシピで造られている為、当時のラフロイグ15年を思い出しながら、味わう事ができます。
ラフロイグの本来の特徴をしっかりと残しつつ、フルーティーで力強いピート香の深みある味わいに樽由来の濃厚な甘さが調和しています。
過去の15年を飲まれたことがない方はもちろん、以前飲まれていた方も、ラフロイグファン待望の一本になるはずです。
ぜひこの機会に、今はなかなか味わうことのできない当時の味わいをお愉しみください。
『世界に誇れる個性的な国産シングルモルトウイスキー ”イチローズモルト” 』
様々なタイプのウィスキーを世に送り出す、㈱ベンチャーウイスキー 秩父蒸留所は、埼玉県羽生蒸留所で生まれました。
現在は、埼玉県秩父市の新蒸留所で、わずか数名の社員で製造しています。
小規模蒸留所でありながら、シングルモルトウィスキーやシングルカスクウィスキーを中心とした、日本を代表するモルトウイスキー蒸留所です。
約18年前、数多くの優れたウィスキー原酒を生み出し、惜しまれながら2000年の蒸留が最後になった、羽生蒸留所。
しかし、この蒸留所のを復活させたのが、創業者のお孫でさんである、肥土伊知郎氏です。2008年に場所を移し現在に至ります。
この2つの蒸留所の原酒を使用した、ダブルディスティラリーズです。

過去と現在のウィスキー原酒が長い年月を経て、一つのウィスキーになることで、芳醇でまろやか味わいと、複雑さが特徴のシングルモルトウィスキーができあがりました。
『あかい まあるい おおきい うまい』
「博多あまおう」は福岡県の中で数ある名産品のなかでも、人気が高い逸品です。
九州の北東端に位置し、温暖な気候に恵まれた福岡県が「博多あまおう」の産地です。
このイチゴの特徴は、他県では生産されていない事‼
今が旬の大粒のいちごで作った、キューバを代表するカクテルのダイキリなんていかがでしょうか?
いちごの華やかな香りと、甘酸っぱい味わいが、さっぱりとしたダイキリに、柔らかさを与えてくれます。
ヒメネス・スピノラ社は、極甘口シェリー酒やブランデーの生産に優れたワイナリーです。
ヘレス地方最小規模ボデガ(酒蔵・ワイナリー)でもあり、これまでスペイン王室を始めとするヨーロッパセレブリティと一部国内販売に限られていました。
今回は、ここで造られた非常に珍しいペドロ・ヒメネス種のシェリーブランデーをご紹介いたします。
ぺドロ ヒメネスシェリー酒とは、ぶどうを天日干しにし、干しブドウ状態にしたものから造られる、スペインの特産酒です。
そのシェリー酒を蒸留した希少なブランデー・・・・
極甘口シェリー ペドロ・ヒメネスを使用して造られたこのブランデーは、シェリー樽で熟成させるため残糖が高くなります。
ボトルの紙で貼られた封印にはDPXO(ラテン語で最上級ペドロ・ヒメネス蒸留酒意)と明記されています。
これは、DPX :Distilacion Pedro Ximenezスペイン内戦 1940 年代以降、シェリーブランデー生産が激減したことで、使われなくなった古い時代格付けを伝統と格式を尊重し、使用しています。
魅惑的な茶褐色、上品な天然の甘みと、長い余韻が楽しめるブランデーで、シガーとの相性もバッチリです。
最初は高いアルコール感がありますが、すぐに天日干しブドウに由来する味わいに酔いしれるでしょう・・・