お盆も休まず営業致します。
営業時間 17時〜2時
定休日 日曜・祝日
みな様の、ご来店をスタッフ一同お待ちしております。
今回の葉巻は、2013年のエディシオン・リミターダ(限定生産)の「オヨ・デ・モンテレイ グランド・エピキュア」をご用意いたしました。
リングゲージ 55 長さ 130mmで、ロブストを太く長くした大きさで、ロメオ・イ・フリエタのワイドチャーチルと同じサイズです。
沢山のアロマを頬張りながら、1時間以上楽しんで頂けます。
2年熟成の葉が使用されていて、オヨ・デ・モンテレイのブランドの中でもフルボディで力強い味わいに仕上がっています。
【日時】 8月23日(土) 18:00〜21:00
【定員】 15名様限定 (要予約)
【会費】 ¥10,000 (2ドリンク&フード付き)
【会場】 スーペルノーバ北新地店
【連絡先】 06-6346-3377
ご希望の方は、当店スタッフ、又はお電話にてお問い合わせください。
カリブ海に浮かぶ小さな島、マルティニーク島(フランス領の島)から、新しいラム酒が入荷いたしました。【ラ・ファボリット・1982・キュベスペシャル・デ・ラ・フリビュスト La Favorite Cuvee supeciale de la Flibuste 1982 】
ラ・ファボリットは1842年創設で、小規模家族経営の極上ラム酒生産者です。使用するサトウキビの品質に細かくこだわり、深みのある熟成品を作り上げ、ラム酒好きにはたまらない逸品です。
バーボン樽(アメリカンウイスキー樽)熟成による、エキゾチックな南国フルーツ香と、優しいスパイス香が最大の特徴で、30年を超える熟成を経た究極のオールドラムに仕上がっています。国内でも残りわずかとなっていますので、是非この機会に一度お試しください。

いよいよ、サッカーの祭典「FIFA World Cup」が今週金曜日に開幕します。
サッカーを盛り上げるのにピッタリな、ブラジル生まれのカクテル『カイピリーニャ』を以前ご紹介しましたが、今回はその核(ベース)となるお酒を紹介します。
当店では、カイピリーニャを作るときに使用しているのが、この『カシャーサ51』です。カシャーサ51でつくる“カイピリーニャ”は世界中で広く愛飲されているカクテルのひとつでもあります。

カサーシャは別名ピンガとも呼ばれ、サトウキビから造られたブラジルのラム酒に似た蒸留酒です。
サトウキビのジュースを発酵(絞り汁に水を混ぜないのが特徴)させたのち、単式蒸留器で蒸留します。単式蒸留器を使用し、樽熟成させることにより、複雑でまろやかな甘い芳香を放ち、個性あるお酒です。
ブラジル全土で愛飲されているカサーシャは、その昔、支配国であるポルトガルからの独立の象徴として飲まれた歴史もあります。1789年若い騎兵隊の将校(ジョアキン・ジョゼ・ダ・シルヴァシャビエ)を筆頭に、ポルトガルからの独立運動がおこります。
この時の、民衆のスローガンが『独立の乾杯はポルトガルワインじゃなく、我々の酒”カシャーサ”だ!!!』でした。
その後、独立は失敗しましたが、独立のシンボルとして民衆に愛されるようになり、今では世界中で愛飲されています。※1822年9月独立宣言により独立
どのお酒にも、それぞれの歴史があるものですね・・・。
そんな、背景も踏まえながらカシャーサ51片手に、ブラジルVSクロアチアの開幕戦観戦なんて・・・・・開幕戦の審判は初の日本人審判団です・・・余談ですが・・・
ラモンアロネスから、初めてのエディシオンリミターダ(限定品)”RAMON ALLONES Extra Edicion Limitada”が登場しました。
1970年代に生産中止になった、「アロネスエクストラ」の復刻版で、リングも当時の頃を再現されたシガーになっています。マデューロ(やや濃いめのこげ茶色)のラッパー(一番外側のタバコ葉)に、純白のリングが美しく輝いています。
レギュラーラインのラモンアロネスから比べると少しフルボディー(濃いめ)な味わいで、ナッツの様な香ばしさの中に、時折感じる胡椒の様なスパイスの風味が合わさって、今までにない感じの葉巻です。
2011年の限定品で、2014年現在までの約3年間、当店のヒュミドールにて管理、熟成中のものです。
是非、この機会にお試しください!
https://bar.cuba-cigar.jp/news/