4月 16 2018

グレンフィディック15年(Glenfiddich15years)

グレンフィディックはスコットランド・ゲール語で「鹿の谷」を意味し、そのためグレンフィディックのボトルには牡鹿のシンボルが付けられています。
世界一の売り上げを誇るシングル・モルト・ウイスキーであり、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで最も多くの受賞を勝ち取ったシングル・モルト・ウイスキーです。

グレンフィディック15年の味わいは、シェリー樽・バーボン樽・新樽の3つの個性的な樽で熟成されることで生み出されます。その原酒をシェリーの製法と同様のソレラシステムで熟成。このソレラ樽は決して空にされることはなく年々、複雑で豊かな円熟味を増した味わいを生み出しています。
当店のキューバシガーと世界を誇るウイスキーで癒されてはいかがでしょうか?


4月 9 2018

パイレート(PYRAT)

高品質テキーラ『パトロン』で知られるパトロン社が造るラム酒です。品質の高いラムの生産地として名高いカリブ諸国の優れた樽熟成原酒、あえて単式蒸留器で蒸留された原酒をブレンドするこだわりの逸品。フランスのリムーザン産オーク樽と、甘い香りをもたらすように内面を特殊な方法で焦がしたアメリカンオーク樽で再熟成しています。


「PYRAT」は「PIRATE(パイレーツ・海賊)」の古英語表記だそうです。
ボトルはこの名にちなみ、1800年代に海賊たちが使用していたラムの入れ物をイメージして、1本ずつ手吹き作業により製作されています。中身もさることながら、ボトルの製法にまでこだわっています。
極めて柔らかく、まろやかな口あたり、食後にストレート、ロック、もちろんカクテルにも幅広く活躍する事間違いなしです。是非この機会にお愉しみ下さい。


3月 30 2018

トロワ・リビエール オーマン 1999(Trois Rivieres Oman 1999)

カリブ海に浮かぶマルティニーク島はフランスの海外県にあたります。その島の南部、海岸沿いを走る道沿いにトロワ・リビエール蒸留所は建っています。トロワ・リビエールとはフランス語で「3本の川」を意味し、自社農園の中を流れる3本の川に由来しています。通常のラムと異なり、フランスのAOCで規定されたアグリコール製法(サトウキビから絞られた糖液を発酵して蒸留する製法)で作られるそのラムは、比類なき柔らかな芳香と味わいを持ち、マルティニーク島で最も人気の高いブランドの一つです。


トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれに「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれに違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。
こちらの商品は、果樹園に囲まれているため、収穫されたサトウキビもフルーティな味わいに。甘みの強い、まさにトロピカルフルーツのニュウアンスが特徴です。是非ご賞味ください。


3月 23 2018

祝13周年

お陰様をもちまして、スーペルノーバ淀屋橋店は13周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧、ご厚情の賜物と心より御礼申し上げます。

つきましては、3月26日(月)〜30日(金)の5日間は、マッカランダブルカスク12年のボトルキープを、特別な価格にてご用意させていただきます。
スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


3月 16 2018

スパイテイル ブラックジンジャーラム(SPYTAIL BLACK GINGER RUM)

美肌効果などで注目を集めている天然の生姜をスパイスとともにブラックラムに漬け込んだ、世界初のジンジャー・ラム。
フランス・コニャック地方にある蒸留所でつくられているスパイテイル。蒸留所の近くで世界初の潜水艦が建造され、近くを流れるシャラント川でテスト潜水が行われました。

これらの潜水艦は、ジュール・ベルヌ著「海底二万里」のモチーフにもなっておりスパイテイルの名は、その潜水艦の設計図の名からとられているそうです。
カクテルにも十分使えるジンジャー・ラムです。是非ご賞味ください。


2月 9 2018

デコポン(不知火)

長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に「清見」と「中野3号ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。「デコポン」は愛称で、「不知火(しらぬひ)」が品種名です。「デコポン」という名前は、「ポンカン」の改良種であることと、へた部分にでっぱりがあることから、名付けられました。

誕生した当初は、見た目があまりよくなかったため、特に注目されず品種登録もされませんでしたが、育成地に近い熊本県宇城市不知火町で栽培が普及。 食味のよさとユニークな姿から1990年代以降、人気柑橘の1つとなりました。「不知火(しらぬひ)」という品種名はこの町の名前が由来です。
甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいで、カクテルとの相性も抜群です。
ぜひご賞味ください。


2月 2 2018

ベイリー・ニコル・ジャーヴィー ( Bailie Nicol Jarvie)

ベイリー・ニコル・ジャービーは、サー・ウォルター・スコットの小説「ロブ・ロイ」に登場する人物のことで、頭文字をとってB.N.Jと呼ばれる事が多いスコッチウィスキーです。
長い間幻となっていたましたが、1994年に復刻され近年流通量が非常に限られており入手が難しくなっている銘柄でもあります。
オリジナルが19世紀末から20世紀初頭にかけて起きた南アフリカの支配をめぐってイギリス人とボーア人が争ったボーア戦争の頃に作られていたようです。今回、ご紹介するのは1994年に限定復刻されたベイリー・ニコル・ジャービーです。

モルトの比率が60%となっており、キーモルトはグレンマレイ。そこにハイランド、ローランド、アイラの6年以上熟成した9種類のモルトとノース・ブリティッシュ蒸溜所のグレーンをブレンドされています。
甘さと辛さのバランスが良く、舌でじっくり味わいたくなる奥深さがあります。ぜひご賞味ください。

 


1月 26 2018

バレンタイン ボトルフェア(Valentine bottle fair)

『バレンタインデー限定特別ボトルキープフェア』
2月6日(火)~2月28日(水)迄、特別価格にてボトルキープさせて頂きます。


期間中、ボトルキープされたお客様には、北海道で有名なショコラメーカーの『ロイズ』特製、バランタイン17年を使用した生チョコレートを1箱プレゼントいたします。※チョコレートのプレゼントはなくなり次第終了致します。

是非この機会にボトルキープをされてみてはいかがでしょうか?

 

 


1月 19 2018

デュポン カルヴァドス VSOP(Dupont Calvados Pays d’Auge VSOP)

ペイドージュ地区に約27ヘクタール、6000本のりんごの樹を所有し、その収穫からボトリングまで、全てをデュポン・ファミリーが管理している歴史のある家族経営のブランド「デュポン」。そのカルバドスは、世界中の高級レストランやバーや、フランスで有名なタイユヴァンやトゥールダルジャン、また、ミシュラン3つ星レストラン、イギリスでは高級百貨店のハロッズやフォートナム&メイソンなども扱っています。

デュポンvsopは、熟成に年数を費やした品で、新樽で1ヶ月熟成させてから古樽に移し替え、最低4年、平均8~10年ゆっくり熟成させています。
内側を焦がしたオーク樽を使用し、新樽への移し替えを頻繁に行なうことにより、熟成が進むにつれ色も比較的濃くなっています。
フレッシュでバラを思わせるような香り、フィニッシュは心地よいリンゴの酸味が優しく包んでくれます。
カルバドスとシガーのマリアージュに癒されては、いかがでしょうか…


1月 12 2018

ヘネシー X.O リミテッドエディション 2017 BY マーク・ニューソン (Hennessy X.O Limited Edition by Marc Newson 2017

ヘネシーは、1765年創業。コニャック業界で最も売れているブランドのひとつです。
今まで樽売りしかしていなかったコニャックを初めて瓶詰めして販売し、コニャックのカテゴリーのひとつ「X.O(Extra Old)」もヘネシーが生み出しました。これは家族や友人たちのために作られた基準ですが、今では世界標準の基準になっています。
そのヘネシーXOとオーストラリア出身のデザイナー、マーク・ニューソン氏とコラボレーションして作られた限定デザインボトルです。

マーク・ニューソン氏は交通機関から彫刻作品、建築物まで多岐にわたる分野で、流線形や多様な色使いを特徴とするプロダクトデザインを世界中で制作しています。
このボトルデザインは、最も純粋なフォルムになるまでボトルを削ぎ落し、従来の葡萄と葉のモチーフを波状のレリーフとして表現し、光をとらえることでボトルと中身の両方を際立たせています。
モダンで斬新なデザインに生まれ変わったボトルを眺めながら、至高のコニャックとシガーを味わってみてはいかかでしょうか?