6月 9 2018

アードベッグ グルーヴス(ARDBEG GROOVES)

毎年5月~6月にかけて行われる、世界中のアードベッグファンと祝うお祭り“アードベッグ・デ―”にかけて、発売されるその年だけの数量限定商品。今年は“ラブ&ピート(泥炭)”をテーマとして、アードベッグらしく型破りなスタイルで、ウイスキーにかける炎のような情熱をたっぷり注ぎ込み、『アードベッグ グルーヴス』が誕生しました。

1960年代のアードベッグ蒸留所には郵便局やビリヤードホール、フットボールチームなどグルーヴィーなコミュニティーがありました。アードベッグならではの世界観を表現した『アードベッグ グルーヴス』は、木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成。アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような香りが楽しめます。ぜひご賞味ください。


6月 2 2018

宮崎県産 完熟マンゴー

宮崎マンゴーは、冬でも15度以下には下げないようにハウス内で栽培され、完熟が近くなると、果実ひとつひとつにネットをかぶせていきます。
そのまま、完熟した実がネットの中に自然落下するのを待ち、熟しきって自然に落ちるまで待つことで甘みは増し、色は濃く、香りも強く華やかに。これが「完熟マンゴー」と呼ばれるものです。

旬は4月の中旬~7月にかけてで、ピークは6月頃になります。今がまさに食べごろです!
是非ご賞味ください。


5月 26 2018

沖縄県産パッションフルーツ

今が旬の沖縄県産パッションフルーツが入荷致しました。
パッションフルーツのパッションは『情熱』という意味ではなく、『キリストの受難』を表しているそうです。
パッションフルーツの花の一部が、キリストが張り付けにあった十字架に似ている事から“受難の花”(Passiflora)と呼ばれるようになったそうです。

南国フルーツの中で最も魅惑的な芳香で人気のあるフルーツです。
しっかりと熟成させる事により、水分が蒸発し、甘味が強く華やかなアロマを放ちます。
是非この機会に、初夏にぴったりな南国フルーツカクテルをお愉しみ下さい。


5月 19 2018

BRUGAL 1888

1888年、カリブ海のドミニカ共和国でD・アンドレス・ブルガルによって創設され
創業以来、より品質のいいラムづくりを追求し続け、その知識や技術は、ブルガル一家5世代に渡って脈々と受け継がれています。2008年シングルモルト「ザ・マッカラン」のオーナー会社、エドリントン・グループ傘下となり、その樽管理技術が「ブルガル」に導入され、それを象徴する佳品がこの一瓶。マッカランの樽熟成のエキスパートたちが深く関わっています。

2回蒸溜し、アメリカンホワイトオーク樽で8年熟成後、さらにスパニッシュオークのシェリー樽でフィニッシュ(2~4年後熟)する。マッカランが使用するのと同じシェリー樽をスペインから調達し、そのエキスパートたちが「ブルガル」に新たなスピリットを注入しました。ドライフルーツやチョコレート、シナモン、キャラメルを想起させる香りと複雑で重層的な味わいです。是非ご賞味ください。


5月 14 2018

駒ケ岳 小彼岸桜

若く躍動感のあるモルト原酒を主体に、信州の恵みに感謝し、自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めたシリーズです。シリーズの1stは、青紫色の美しい花を咲かせる山野草の代表、長野県の県花「竜胆」という名で2015年に発売しており、「小彼岸桜」は2ndリリースとなります。長野県伊那市の高遠城址公園に群生する「小彼岸桜(コヒガンザクラ)」。(ソメイヨシノより少し小ぶりですが赤みのある花を咲かせます。高遠城址公園の桜は「さくら名所100選」にも選ばれています。) ラベルの絵「小彼岸桜」は、植物細密画家・野村陽子さんの作品です。

2013年蒸溜のモルト原酒に20年以上長期熟成された古酒をヴァッティング長期熟成モルト原酒由来の甘くスパイシーな香りと上品でなめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つシングルモルトウイスキーです。ぜひご賞味ください。


5月 7 2018

ピニャコラーダ

1954年にプエルトリコのビエホ・サンフアンのバーで、考案されたカクテルです。

ピニャコラーダは1970年代にマイアミやニューヨークで流行し、フローズンスタイルにしたピニャコラーダをアイスクリーム用のコーンに入れて食べることも流行したそうです。対して日本では、ココナッツミルクが日本でも比較的簡単に手に入るようになった1980年頃よりも前は、幻のカクテルと呼ばれていました。

パイナップルの甘酸っぱさとココナッツフレーバーの奥深い甘みがシガーとの相性抜群です。


5月 1 2018

響 JAPANESE HARMONY

響は1989年に、サントリーの創業90周年を記念して発売開始されました。「日本人の感性で、世界で愛されるウイスキーをつくる。」という創業者の夢から、最高峰と呼ぶにふさわしい日本のウイスキーを目指し、最高の香味を追求しました。「響」という名前には、「人と自然と響きあう」という理念が入れられていて、ラベルデザインは発売当時からあまり変わらず、「響」に込められた志はいまも脈々と息づいています。

その響きからの「響 JAPANESE HARMONY」は、熟成年数にこだわらず、ウイスキーづくりの歴史のなかで培ってきた多彩な原酒と匠の技でつくりあげられたこだわりの逸品です。華やかな香りと、奥深くもやわらかな味わい多彩な原酒のハーモニーをお愉しみ下さい。


4月 16 2018

グレンフィディック15年(Glenfiddich15years)

グレンフィディックはスコットランド・ゲール語で「鹿の谷」を意味し、そのためグレンフィディックのボトルには牡鹿のシンボルが付けられています。
世界一の売り上げを誇るシングル・モルト・ウイスキーであり、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで最も多くの受賞を勝ち取ったシングル・モルト・ウイスキーです。

グレンフィディック15年の味わいは、シェリー樽・バーボン樽・新樽の3つの個性的な樽で熟成されることで生み出されます。その原酒をシェリーの製法と同様のソレラシステムで熟成。このソレラ樽は決して空にされることはなく年々、複雑で豊かな円熟味を増した味わいを生み出しています。
当店のキューバシガーと世界を誇るウイスキーで癒されてはいかがでしょうか?


4月 9 2018

パイレート(PYRAT)

高品質テキーラ『パトロン』で知られるパトロン社が造るラム酒です。品質の高いラムの生産地として名高いカリブ諸国の優れた樽熟成原酒、あえて単式蒸留器で蒸留された原酒をブレンドするこだわりの逸品。フランスのリムーザン産オーク樽と、甘い香りをもたらすように内面を特殊な方法で焦がしたアメリカンオーク樽で再熟成しています。


「PYRAT」は「PIRATE(パイレーツ・海賊)」の古英語表記だそうです。
ボトルはこの名にちなみ、1800年代に海賊たちが使用していたラムの入れ物をイメージして、1本ずつ手吹き作業により製作されています。中身もさることながら、ボトルの製法にまでこだわっています。
極めて柔らかく、まろやかな口あたり、食後にストレート、ロック、もちろんカクテルにも幅広く活躍する事間違いなしです。是非この機会にお愉しみ下さい。


3月 30 2018

トロワ・リビエール オーマン 1999(Trois Rivieres Oman 1999)

カリブ海に浮かぶマルティニーク島はフランスの海外県にあたります。その島の南部、海岸沿いを走る道沿いにトロワ・リビエール蒸留所は建っています。トロワ・リビエールとはフランス語で「3本の川」を意味し、自社農園の中を流れる3本の川に由来しています。通常のラムと異なり、フランスのAOCで規定されたアグリコール製法(サトウキビから絞られた糖液を発酵して蒸留する製法)で作られるそのラムは、比類なき柔らかな芳香と味わいを持ち、マルティニーク島で最も人気の高いブランドの一つです。


トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれに「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれに違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。
こちらの商品は、果樹園に囲まれているため、収穫されたサトウキビもフルーティな味わいに。甘みの強い、まさにトロピカルフルーツのニュウアンスが特徴です。是非ご賞味ください。