2月 26 2024

ロン・カルタビオ ソレラ 12年(Ron Cartavio Solera 12 Year Old)

ペルーの老舗ラムブランド『ロンカルタビオ』は80年以上に渡りラム酒を製造してきた歴史を持ちます。

ロンカルタビオ12年は、5~15年熟成の数種類のラムをブレンド、オーク樽で12年間熟成したプレミアムラムです。

熟成を重ねて、濃い色をだし、バランスのとれたアロマ、ビターチョコ・コーヒーのようなソフトで甘い味わいがあらわれます。


2月 19 2024

グレンドロナック15年(GlenDronach 15 Year Old)

1826年創業のスコットランドでも歴史ある蒸溜所の1つ。

グレンドロナック蒸留所のスタイルとも言えるアンダルシア産のペドロヒメネス及びオロロソシェリー樽の組み合わせ。

15年以上熟成させたこの美しい液体は濃厚な力強さと、シルクのような滑らかさを持ち合わせています。


2月 10 2024

グレンドロナック 12年(GLEN DRONACH 12 YEARS )

1826年創業のスコットランドでも歴史ある蒸溜所の1つ。

ティーチャーズやバランタインなど、ブレンデッドへの原酒提供が主流でしたが、2008年にオーナーが替わってからはシングルモルトに力を注ぎ、全てシェリー樽熟成によるリリースを行っている。
こちらの銘柄は、辛口のオロロソと極甘口のペドロヒメネスを熟成した、ヨーロピアンオークのシェリー樽のみを使用し
フルーティでビター、調和の取れた親しみやすいハイランドモルトです。

2月 3 2024

ヴォルフベルジェール アルザス リキュール ショコラ ( Wolfberger Liqueur Chocolat)

フランスのチョコレートメーカー、ヴァローナ社のカカオ豆を100%原料とし

一世紀余の歴史を持つフランス有数の酒造メーカーアルザス ヴォルフベルジェール社のこだわりの技術で造られたチョコレートリキュールの傑作です。


フランスではサバランをはじめチョコレート愛好家の幅広い支持を受けている製品。

葉巻との相性も良く、葉巻を邪魔しない落ち着いた大人のショコラです。


1月 29 2024

スパイテイル ブラックジンジャーラム(SPYTAIL BLACK GINGER RUM)

美肌効果などで注目を集めている天然の生姜をスパイスとともにブラックラムに漬け込んだ、世界初のジンジャー・ラム。
フランス・コニャック地方にある蒸留所でつくられているスパイテイル。蒸留所の近くで世界初の潜水艦が建造され、近くを流れるシャラント川でテスト潜水が行われました。

 

これらの潜水艦は、ジュール・ベルヌ著「海底二万里」のモチーフにもなっておりスパイテイルの名は、その潜水艦の設計図の名からとられているそうです。
カクテルにも十分使えるジンジャー・ラムです。


1月 20 2024

デコポン(不知火)

長崎県にある農林水産省果樹試験場において、1972年に「清見」と「中野3号ポンカン」を掛け合わせて誕生した柑橘です。「デコポン」は愛称で、「不知火(しらぬひ)」が品種名です。「デコポン」という名前は、「ポンカン」の改良種であることと、へた部分にでっぱりがあることから、名付けられました。

誕生した当初は、見た目があまりよくなかったため、特に注目されず品種登録もされませんでしたが、育成地に近い熊本県宇城市不知火町で栽培が普及。 食味のよさとユニークな姿から1990年代以降、人気柑橘の1つとなりました。「不知火(しらぬひ)」という品種名はこの町の名前が由来です。
甘みが強く、ほどよい酸味があり濃厚な味わいで、カクテルとの相性も抜群です。


1月 13 2024

エル・ロン・プロイビード 12年(El Ron Prohibido Solera 12 y)

17世紀当時のスペイン王が、独特の製造方法で造られていたラムの製造を禁止したため、100年近くの間秘密裏にされていました。それを再現したラムです。

メキシコ産のホワイトラムをソレラシステムにより平均12年間樽熟成。樽は甘口の酒精強化ワインを1年間寝かせたアメリカンオークを使用し、上品さと奥行を出しています。ドライフルーツやレーズンの独特の甘み、チョコレート、バニラなどの複雑な風味。滑らかでで少し苦いカラメルのビターを感じ、非常に魅力的な味わいです。

勿論葉巻との相性は抜群です。


12月 16 2023

ホット・トゥデイ( Hot Toddy )

ホットトゥデイはスコットランドでは風邪の症状を和らげる飲み物としてポピュラーなものです。

日本でいうところの「たまご酒」のような存在です。

そろそろ冷え込みが厳しくなり、冷たい季節となり
これからの寒い冬身体をあたためて、元気に冬を乗り越えたいですね。


12月 11 2023

ル レクチエ

ル レクチエは1882年頃にフランスで交配育成された品種で、日本に入ってきたのは、明治36年頃とされています。新潟県白根市(現新潟市)の農家 小池左右吉氏がフランスから苗木を取り寄せたのが初めとされ
「幻の西洋梨」や「西洋梨の貴婦人」などともいわれています。

濃厚な甘みと、その陰に甘味を引き立てるように控えめな酸味が感じられます。


12月 4 2023

あまおう 博多産

果実が大きく形が整っている、赤くてつやが良い、甘味と酸味のバランスがよいという特徴を持つことから、「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って「あまおう」と名付けられました。

甘くみずみずしい香りに大粒の真っ赤に色づいた新鮮ないちごを一口味わうと、濃い甘味が口の中いっぱいに広がります。